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ピザ釜の蓋/扉製作
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製作者紹介

佐藤 哲郎

 

 薪ストーブをつくるきっかけとなったのは一人のお客様からサトー式薪ストーブを導入したい。その一言がすべての始まりでした。元々先代の社長である父が金属加工の技術を活かし、薪ストーブを開発しました。父が突然の病で倒れ、従業員がいない状況でほとんど独学で金属加工の勉強をして仕事を覚えましたが、薪ストーブ製作に関しては正直自信がありませんでした。しかし、お客様がサトー式薪ストーブが欲しいと言うその思いに応えるべく、父の作った薪ストーブをバラバラに分解し、一つ一つの部品がどのように加工され、構造を調べて薪ストーブを作りました。そして今に至るまでに薪ストーブに魅了され、父が開発した構造をさらに改良しました。これまでにクリーンバーン方式による二次燃焼機能、ガラス窓が曇りにくくなるエアカーテン機能、その他細かい箇所の改良に専念して参りました。薪ストーブの実験をしていると時間を忘れます。そしてその時間が至福の時でもあります。
 

佐々木 啓太

 

全くの未経験の状態で金属加工の業界に転職した佐々木です。彼の技術に対する姿勢にいつも刺激されます。未経験なりに仕事が終わったあとも溶接の練習をしたり、研磨の練習に励んでおります。特に研磨が得意でサトー式薪ストーブの溶接箇所研磨は彼に任せています。金属加工、薪ストーブ製作も初めての彼から発せられる意見はとても新鮮で斬新でもあります。薪ストーブを改良した後の実験で考察する時はいつも佐々木と一緒にやります。
本人の希望により残念ながら顔出しはできませんが、溶接お面の裏側にある素顔は真剣そのものです。