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薪ストーブ納入レポート

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軽井沢町O様 薪ストーブ600タイプ納入

こんばんは。

先日、軽井沢町の別荘地にあるO様のお宅に薪ストーブを納品しました。
今回は、既存の薪ストーブとの入れ替えですので煙突工事はなしです。

既存の薪ストーブの写真です。


この薪ストーブサトー式薪ストーブ600タイプを入れ替えました。
元々の煙突の径がφ200ですので、サトー式薪ストーブのφ150と接続できる変換ソケットも作りました。



以前にも投稿しましたが、真ん中の部材が変換ソケットです。


そして新しいサトー式薪ストーブ600タイプ設置後の写真です。


火入れ式直前の様子です。
左にあるのが炉内で調理をする際に鍋や食材などを乗せる五徳で、真ん中がストーブ本体、
右にあるのがオリジナルの薪スタンド、背面と床にある黒い鉄板は遮熱板です。全て手作りです。

火入れ式の様子です。

お清めのお酒はO様が好きなワインです。お酒の両サイドにあるのは盛り塩です。

火入れ式が終わり巡航運転の様子です。


サトー式薪ストーブの揺らめく炎をご覧になった太田様が、ソファに座っていつまでもここに居たいと
言って下さった時はすごく嬉しかったです。
太田様、素敵な薪ストーブライフをお過ごしください^^


 

2018-11-11 19:48:32

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軽井沢町 V様 薪ストーブ600タイプ納入

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薪ストーブ納入レポート

こんにちは。

昨日、軽井沢のお客様に薪ストーブを納入しました。
今回のお客様は店舗ですので、改めてお店の紹介をさせていただきます。

煙突は元々ある換気扇の開口部を使うため壁から出しました。

そして、建物内の開口部から外壁までの距離がなんと570mmもありましたので、メガネ石を4個詰めました。
さらにメガネ石を詰めるための木の枠を現場で製作しました。

メガネ石の寸法に合うように、既存の開口部を広げる作業をしました。




外壁の開口部を広げた様子です。
この建物は、元々あった外壁にさらに外壁が施工されておりました。建物内から外壁までの距離が570mmあったのが理解できた瞬間でした。


そしてメガネ石用の木の枠をはめ込み、煙突を設置しました。


この日は煙突工事を終えて撤収し、昨日薪ストーブ本体を設置してまいりました。






このお洒落なオレンジのクロスはお客様自らが施工されました。
さらにレンガとタイルの炉床と炉壁もお客様自らが製作されました。

素晴らしい出来栄えです!お客様と一緒に空間を作った感じです。

こちらのお店の紹介は次回にて。

それでは。

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2018-04-26 11:04:28

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ミニ薪ストーブをブログでご紹介いただきました

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こんばんは。

先日、神奈川県逗子市のE様にミニ薪ストーブを納入しましたが、火入れをされたことをブログで綴って下さいました。
是非ご覧ください。
http://tiki2009.blogspot.jp/2018/03/stove-installation-completed.html?m=0

このE様は、TIKIと呼ばれるハワイの神様を彫刻で創作されている方です。
このような芸術家の方に
・インテリアとして最高
・お気に入りが一つ身の回りに

などと言っていただけてとても光栄です。
ちなみに、みに薪ストーブが設置されている部屋の広さは16畳との事ですがほのかに暖まるそうです。

インテリアとしてだけでなく、補助的な暖房機器として機能しているようで何よりです^^
E様が撮られた写真をお借りしてこのブログにアップさせていただきます。


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2018-03-27 18:46:03

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神奈川県E様 薪ストーブミニタイプ納入

こんにちは。

ここ最近のブログで、ミニ薪ストーブを製作している様子を投稿していましたが、先日発送しました。
今回、ご注文下さったE様は神奈川県逗子市にお住まいです。

以前から使用されていたガスのファンヒーターが故障したため撤去し、そのスペースにミニ薪ストーブを設置されました。
と、言ってもミニ薪ストーブはメインの暖房器具ではなく、E様の嗜好品として設置されました。
それでも6畳程度の部屋なら暖かくなります。

煙突用の穴を開けたり煙突の設置自体もE様が実施されました。
そしてミニ薪ストーブ用の薪スタンドもご自身で製作されました。とても器用で私も見習いたいです。

この写真はE様が送って下さった写真です。
こうして写真を見ているとまるで、うちのマスコットの黒猫のシュウを見ているようです。


どうですか?なんとなく似ていませんかね??(笑)

商品到着後、E様からメールで「予想以上にかわいくとても気にっています」ととても嬉しいお言葉をいただきました。

このミニ薪ストーブが完成し、発送する時の私の心境は娘を嫁に出すような気分でしたが、このようにお客様が喜んで下さると
「ミニ薪ストーブよ。E様を楽しませてね!!そしてE様と幸せになるんだよ。」
と言う気持ちになります。

E様、ワクワクするような薪ストーブライフをお楽しみ下さい。



 

2018-03-19 09:08:56

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東御市W様 薪ストーブ600タイプ納入

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おはようございます。

昨年10月に東御市W様宅に薪ストーブを設置してまいりました。

昨年3月に納入した東御市内のA様がご紹介してくださったのがきっかけです。
ご紹介いただけたことを本当に本当に嬉しく思います。

W様のお孫さんが薪ストーブに触れて火傷をしないようにハースゲートと呼ばれる囲いもサトーステンレスで製作しました。
扉部分のフレームを製作しているところです。



溶接で組み立てて、塗装しました。


煙突は壁出しです。大工仕事が必要なのでここでも月岡さんが大活躍してくれました。
メガネ石を収める木の枠を現場で製作しています。


見事、メガネ石が納まりました。


そして煙突を設置しました。


そして、薪ストーブと遮熱板、ハースゲートを設置しました。写真にあるものは全て私の手作りです。


設置した翌日に火入れ式と操作の説明に伺いました。
火入れして部屋が暖かくなると、エアコンや石油ストーブと違い、優しい暖かさを感じるとW様が仰っておりました。
W様の幼少のころは小学校のストーブは木を燃やすタイプの物で、授業の一環として焚付け用の小枝などを拾いにいかれたそうです。
私が焚付けには細い枝が適していると説明した時に、幼少の頃に焚付け用の枝を拾った事を思い出し合点されていたようです。

今回は2日間に渡っての工事となりましたが、10時とお昼と15時の休憩にお菓子やお茶をいただけたのがとても嬉しかったです。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
どうもありがとうございました。

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2018-01-13 09:17:18

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広島県Y様 薪ストーブ800タイプ納入

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こんにちは。

サトー式薪ストーブもとうとう、県外デビューしました。
なんと広島県のお客様から昨年の3月にご注文をいただきました。

ご注文下さったお客様であるY様は、広島県神石高原町に新居を建たれ、そこにサトー式薪ストーブを入れたいと言って下さいました。
なんでも、福山市のマンションに7年住んでおられたそうですが、薪ストーブのある生活を送りたいがために一軒家を建てられたそうです。
薪ストーブに対する想いは半端ではないです。

Y様はインターネットで数々の国産薪ストーブを探されたそうです。そして海のように広いインターネットでうちのホームページにたどり着き、数ある薪ストーブの中からサトー式薪ストーブ800タイプ選んでくださったのです。800タイプの無骨さが良いと言ってくれました。
あと、もう一つの理由はY様と私がともに30代で若くて薪ストーブを作っている人を応援したいと言って下さいました。
これを直接電話で聞いたときは本当に嬉しかったです。

ご注文いただいた3月の時点で新居に板金屋根を葺く段階で、これに併せて煙突部材を取り付ける必要ががありました。そこで、我々が煙突工事する前にY様の新居を建てた工務店様のご協力を得て屋根にと天井に煙突用の穴を抜いていただきました。現地の工務店様、板金職人様のご協力のおかげで一回目の煙突工事もスムーズに終わりました。



そして昨年10月。内装工事も終わり、いよいよサトー式薪ストーブ800タイプの設置と室内の煙突工事です。
いつもは私の愛車である青い軽トラに薪ストーブと煙突部材を積んでいくのですが、さすがに長野県から広島県まで軽トラで行くのはきついので今回はハイエースをレンタルしてそこに積みました。


広島県の神石高原町までは車で9時間。3月に一度行っているので今回はそれほど遠く感じませんでした。
当日は朝6時に出発し現場についてやれるところまで作業をしました。翌日はストーブの組み立てのみでした。

ストーブの組み立てを終えるていよいよ恒例の火入れ式です。Y様に塩とお酒をご用意いただきました。
今回は許可をいただき、Y様夫妻の写真を掲載させていただきました。

組み立て直後の写真


火入れ式の様子です。


火入れの前にY様夫妻の写真を撮らせていただきました。とてもお似合いのご夫婦です。


どさくさに紛れて私も(笑)


火入れの写真には入りませんでしたがいつも力を貸して下さる月岡さんも(笑)


いよいよ火入れです。


燃えている様子です。


私は、サトー式薪ストーブが欲しい、そして佐藤さんにお願いしたい。このように言ってくださるお客様のためならどこにでも行きます。
薪ストーブは設置して終わりではなく設置してからがお客様とのお付き合いになります。何かあれば広島に飛んでいきます。

それではまた投稿します。
ありがとうございました。

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2018-01-08 16:55:32

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お客様と一緒に煙突工事

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こんにちは。

今年の7月に原村のお客様と一緒に薪ストーブの煙突工事をやってきました。
このお客様はなんとDIYで家を建てておられます。

棟上げは大工さんの力を借りたそうですが、それ以外の作業は基本、おひとりでやられています。すごいです!
今回は壁出しタイプの煙突施工です。


壁を貫通する煙突部材です。メガネ石と呼ばれるケイカルでできた部材を間柱と管柱の間に埋め込み、壁貫通用の2重煙突を設置します。


外から撮った写真です。
これから屋根の上に向かって煙突を組み立てました。この作業は足場があるうちに終わらせないといけません。




完成後の写真です。
煙突を上に向かって組み立てていく中で軒先を避けるべく足場や手すりを外しながらやります。手すりがなくなると本当に怖いです。。

今後、内装工事が終わって、お客様のDIYによるレンガの炉台と炉壁が完成し次第、ストーブ本体を設置します。今から楽しみです。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。


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2017-12-25 09:16:40

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上田市N様 薪ストーブ600タイプ納入

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こんにちは。

今年の3月に田市N様のお宅に薪ストーブを納入してまいりました。
家は新築で、工務店様がサトー式薪ストーブをN様に提案してくださいました。

最初に薪ストーブ本体と煙突工事が終わった後の写真をご覧ください。




今回の炉台はレンガ仕様です。炉台の種類によってサトー式薪ストーブの持つ存在感もかなり変わります。

煙突は、新築工事の段階で施工されたチムニーで角トップを付けるタイプです。
基本的に煙突の部材は仕入れますが、角トップに関しては自分で製作しました。

以下の写真は塗装前の角トップです。




このぎらぎらした感じもかっこいいです。

以下は塗装後の写真です。


そして角トップ取り付け後の写真です。


今回は2回に分けて工事を実施しました。
1回目は足場があるうちに屋根を貫通する煙突と角トップを取り付けます。2回目は内装工事が終わって炉台が完成してから残りの煙突工事と薪ストーブ本体を設置しました。

前回と今回の工事ではもう一人の職人Tさんにご協力いただきました。
職人Tさんは、普段大工を本業とされているのですがとにかく腕が良く、そして基点をきかせてくれます。
私はこう言った事に大変助けられております。
既存の住宅の場合も新築の住宅の場合でも、木造住宅の構造を熟知されておりますので、とても心強いです。

この職人Tさんとの出会いですが、私が通っている合氣道の道場で知り合いました。
ちなみに道場の名前は佐久合氣道会 合氣道佐久道場です。
合氣道は横浜にいた時から稽古しており、サトーステンレスを継ぐために佐久に戻ってからも、やはり合氣道が好きで道場を探したところ佐久合氣道会を知り、門を叩きました。

そこでみなさんと仲良くなり話の中で大工を本業とされいることを知り、薪ストーブの工事の際には是非力をお借りしたい旨相談したところご快諾いただき今に至ります。

このようなことから合氣道を始めた事と、佐久合氣道会に入会したことを本当に良かったと思う今日この頃です。合氣道に興味を持たれた方は是非稽古の見学にいらしてください。


それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。

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2017-12-24 09:36:41

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東御市A様 薪ストーブ600タイプ納入

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こんにちは。

2/4(土)に東御市A様のお宅に薪ストーブを納品しました。

お客様のA様はご夫婦で東御市に居住されており、佐久市(望月)のユーシカフェと言う素敵なカフェの常連です。
ユーシカフェでサトー式薪ストーブの暖かさを知り、今回の導入に至りました。

当初、先週の2/28(土)に納品する予定だったのですが、屋根に雪が残っていたため煙突工事ができませんでした。
薪ストーブの煙突工事は建築の仕事になりますので天候に左右されます。
ですので今回の薪ストーブ導入をずっと待ち望んでおられました。

今回は屋根と天井に穴を空ける作業を大工さんに、瓦の加工と屋根の雨仕舞を瓦職人さんにお願いしました。

屋根に穴を空け、下地を施工している大工さんの作業風景です。


家の中から見上げるとこんな様子です。


そして瓦職人さんの作業風景です。




プロの職人さん方の仕事っぷりには本当に感動させられました。
とにかく手際がよく、仕事がとても丁寧です。
ありとあらゆる想定外の事態も、その場で臨機応変に対応して下さいました。

工事完了後、A様ご夫妻に塩とお清めのお酒をご用意いただき火入れ式を執り行いました。

以下は火入れ後の写真です。


ストーブ本体から発せられる輻射熱と揺らめく炎によって、A様の家の中が優しい暖かさに包まれました。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。

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2017-12-22 14:20:29

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