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サトー式薪ストーブ ブログ

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特注のハースゲート 薪ストーブの柵

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

GW明けに納品する薪ストーブですが、ハースゲートと呼ばれる薪ストーブ本体を囲う柵を作っています。
既製品でもこの手の商品はありますが、樹脂で造られているため質感が乏しくなると言う事で鉄の材料で作りました。

使用した材料は、6mmの32mm幅のフラットバーと9mmの丸棒です。角はグラインダーで研磨してR仕上げにしました。

以下の写真は塗装前で仮組みした状態です。







塗装したハースゲートと薪ストーブ本体の設置が楽しみです。

それではまた投稿します。

2020-05-05 08:48:50

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薪ストーブ設置前に煙突工事

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

某宿泊施設にサトー式薪ストーブ800タイプを納品させていただくのですが、本体の設置前に煙突工事を行ってまいりました。
この建物はRC造(鉄筋コンクリート)なのですが、実は、このような建物で工事するのは初めてでした。

屋上のスラブにコア抜きする際に、薪ストーブ本体の芯に合せる必要があるのですが、現場監督さんの隅出しが素晴らしく、ぴったりでした。
これにはとても感心しました。

まずは薪ストーブ本体の煙突の芯を隅出しします。



若干ドキドキしながら、天井のボードに穴を開けました。


うん。ばっちりです!!この時が一番緊張しました。煙突の芯があっていることを確認出来た時は、仕事の3割が終わったと確信しました。そして、煙突をスラブに固定するための金物を取り付けました。



粛々と煙突工事をやりました。








煙突を支えるステーとブロックのトップを加工カバーは自前です。
まだ、内装の工事が終わっていないため、室内の煙突は養生しました。



GW明けに薪ストーブ本体を設置します。

それではまた投稿します。

2020-04-29 06:59:36

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佐久市I様アイボリー薪ストーブ

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

以前、先代の社長である父が佐久市のI様邸に納入した薪ストーブについて投稿します。

I様は、以前からサトー式薪ストーブの事をご存じで父に導入したい旨ご依頼を下さりました。
設置場所は、新居の土間なのでレンガの炉台や床の遮熱板は不要です。

以下は、設置後の写真です。





本体がアイボリーなので煙突もアイボリーで塗装しました。



素敵な新居の空間と絶妙にマッチしております。
アイボリーは汚れが目立ちますが、気になるようでしたら再塗装もできます。

それではまた投稿します。

2020-04-29 06:54:24

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セミオーダーのミニ薪ストーブ

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

以前、納品したセミオーダーのミニ薪ストーブについて投稿します。
この記事で前面以外に背面にもガラス窓を設けた内容を綴りました。

今回投稿するミニ薪ストーブもほとんど同じですが、背面にも扉を設けました。
このミニ薪ストーブをご購入して下さったお客様は、移動販売車でご利用されました。商品を買いに来たお客様にも炎をご覧いただくために背面にも扉を設けました。

まずは、前面の写真です。





そして、背面の写真です。



扉の形が円となります。なんだか潜水艦のようにも見えます。
ちなみに、この薪ストーブは無塗装です。鉄のメタリックな感じがかっこよく、錆びるのを承知の上で無塗装仕上げとなりました。

自社で薪ストーブを一から作れるのでこのような事にも柔軟に対応が可能です。

それではまた投稿します。

2020-04-29 06:50:11

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セミオーダーの薪ストーブ

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

この記事でサトー式薪ストーブ800タイプを製作している様子を投稿しましたが、実は、この薪ストーブはセミオーダーです。
どのあたりがセミオーダーかと言うと背面にもガラス窓を設けます。

以下は鉄の加工を一通り終えた後の写真です。
まずは前面。



普通に扉があり、ここから薪をくべます。

そして背面


背面には扉は設けず、ガラス窓のみを設けました。

ご覧の通り、前面からでも背面からでも揺らめく炎を眺めたいと言うご要望に沿ってこのようになりました。
自社で薪ストーブを一から作れるのでこのような事にも柔軟に対応が可能です。

設置後の佇まいが楽しみです。


それではまた投稿します。

2020-04-29 06:45:18

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薪ストーブを作っています

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

来月に某宿泊施設に納品する薪ストーブを真心こめて製作しております。
今回は製作中の様子を投稿します。

鉄板を切断して面取りまで終えた状態です。




ストーブ本体と直接つながる煙突を作っている様子です。



切った鉄板を曲げ加工し終えた状態です。



この薪ストーブはサトー式薪ストーブ800タイプという名前ですが、本体をボルトで組みます。
組みあがると以下のようになります。



ボルトが無骨さを醸し出します。このような姿の薪ストーブはあまりないかもしれません。
引き続き真心こめて製作します。

それではまた投稿します。

2020-04-20 12:55:57

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ミニ薪ストーブの二次燃焼

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

サトー式薪ストーブミニタイプに二次燃焼機能を設けました。
パイプに開けた穴から吹き出す空気で煙突に未燃焼ガスが抜ける前に燃やすクリーンバーン方式です

これによって煙の量がさらに減り、少ない薪でも熱をより長く持続させることができます。
サトー式薪ストーブミニタイプは観賞用でご利用されたり、メインの暖房器具で使いながらも空間を演出するインテリアにもなります。
さらにクリーンバーン方式による二次燃焼を搭載した本格的な遊び道具となりました。

二次燃焼の様子はガラス窓から見れます。燃焼室の奥の方で炎が噴き出されているのが二次燃焼している様子です。
百聞は一見にしかず。
動画を撮ったのでご覧ください。
 

2020-03-19 14:16:04

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特注薪ストーブ | pace around様

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

基本的に薪ストーブはウチのオリジナルであるサトー式薪ストーブを製作販売設置していますが、この度pace around様から特注の薪ストーブを納品しました。

オーナーの山岸さん自らCADで設計されました。寸法や機能などは基本的に山岸さんの意向に沿い、細かいところはこれまでサトー式薪ストーブを製作したノウハウを反映しました。

こちらが特注のクッキングストーブです。





 

薪は45cmぐらいの長さはが入ります。
クッキング室は上段にあり、250度まで温度が上がりますのでピザなどが焼けます。
pacearoundさんは雑貨の販売以外に店内にカフェもあるのですが、冬のカフェのお客様が増えたとの事でした。
これはお客様にとってもpacearoundさんにとっても私にとっても大変嬉しいことです。こんなに嬉しいことはありません。
このお仕事ができた事を山岸さんに心から感謝します。

以下は塗装前の様子です。




それではまた投稿します。

2020-03-19 14:14:04

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大阪府H様 サトー式薪ストーブミニタイプ納入

こんにちは!

最近、寒くなりましたね。
もう薪ストーブをガンガン焚いておられるのではないでしょうか?

先日、大阪のお客様からサトー式薪ストーブミニタイプのご注文をいただき発送しました。
お客様であるH様は、観賞用としてご購入下さいました。

しかもH様は、お仕事で焼肉店などの店舗工事や無煙ロースターの製造設置をしていますので、排気用のダクト工事もされていますので
煙突工事はお手のものです。ですのでウチからは、ミニ薪ストーブ本体と煙突部材を送るのみでした。

そして、設置後の写真を送って下さいました。




さすがプロですね!

サトー式薪ストーブミニタイプは観賞用としてはもちろん、FF、石油ストーブ、エアコンと併用して補助役としての暖房器具にもなります。
しかも結構暖かくなります。

H様がワンランク上の火遊びをご自宅で堪能できることを願っております^^

それではまた投稿します。

2019-11-12 18:51:01

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神戸市O様 サトー式薪ストーブミニタイプ納入

こんにちは。

先月のお話になりますが、サトー式薪ストーブミニタイプを神戸のお客様に納入させていただきました。

薪ストーブが乗っているスタンドは、通常の薪ストーブで使う薪をストックする薪スタンドなのですが、
これにちょうどミニ薪ストーブが乗っかるサイズで床と壁を遮熱してくれます。

さて、このサトー式薪ストーブミニタイプ。
どのようなところに設置されたか??

今回のプロジェクトはなんと10坪の敷地の家5坪の極小の住まいの極小の空間に極小であるサトー式薪ストーブミニタイプを
納入すると言った内容です。

え?5坪の家??本当に??
そう思いますよね?

本当です。

この、かなり思い切った決断を施主であるO様が下したのは、愛犬と暮らせる住まいを探しあぐねてのことでした。
マンションや戸建ての賃貸はとても多いのですが、大型犬も暮らせる物件がほとんどないと言う事で
小さな家を建てるしかないのかと土地を探したところ、10坪の土地を見つけたそうです。

実は、このたった5坪しかない家は2002年12月竣工だったのですが、この頃から将来的に薪ストーブを導入する
計画が盛り込まれていました。

5坪しかない空間に普通の薪ストーブを入れたらスペースがなくなるのはもちろんの事、暑くなり過ぎてしまうため、
O様の空間に合う小さな薪ストーブを探されていたそうです。

そこで目に留まったのがサトー式薪ストーブミニタイプだったのです。

サトー式薪ストーブミニタイプをホームページで発見してから3年もの間、どこに設置するかなど綿密な計画を立てられ、
今年の4月に意を決して、神戸からはるばる、長野県佐久市の我がサトーステンレスの工場に見学に来て下さいました。

O様と初めてお会いした時に最初に思ったのが凄まじい行動力だと言う事です。
O様の5坪の極小住宅に対するこだわりは半端なものではなく、家電製品についても雰囲気を壊さぬよう、隠れるようにしたりと
それそれは徹底されております。

そのような非常にこだわり抜いた空間にサトー式薪ストーブミニの導入を決心して下さったことは、作り手として光栄以外の言葉が見つかりません。

施工は、極小住宅を実際に建てた、奈良県の宮村建築工房の宮村さんにご対応いただきました。
私も、煙突の組み立て方や煙突の穴の位置などを指示するべく現地に飛びました。

私が到着した時には、既に足場も建てられておりました。



ストーブと薪スタンドを設置し、位置を確認します。



煙突工事もあともう少し!!
煙突は、薪ストーブ本体からはφ60の煙突で、途中からφ100のシングル煙突に変換します。
壁貫通部分と屋外は、φ150の二重煙突です。



煙突工事も最終段階。巨匠宮村氏の身のこなしと施工には目を奪われました。


煙突工事が終わり、施主のO様、宮村建築工房さん、私で記念撮影。




さあ、いよいよ火入れ式。盛り塩と清めのお酒をご用意いただき、火の神様にお祈りします。
ちなみに、この火入れ式のスタイルもサトー式です。






いよいよ着火!!よく燃えており、煙も少ない!


こうやって、薪ストーブを通してO様と出会い、共に想いをカタチにできると言うのがこの仕事の醍醐味だとつくづく感じました。
これからもO様とのお付き合いが続きますので、どうぞ宜しくお願い致します^^

動画もYoutubeにアップしました。
燃えている様子をご覧いただけます。

それではまた投稿します。

 

2019-10-17 15:32:47

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