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ピザ釜の蓋/扉製作
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ストーブの中にカルシファー

おはようございます。
山村テラスを運営する岩下さんが写真を送ってくれました


山村テラス 月夜の蚕小屋に宿泊したカナダ人の女子達がサトー式薪ストーブ600タイプを描いてくれました。
よく見ると中にハウルの動く城に出てくるカルシファーのようなものが描かれてれています。

サトー式薪ストーブのかわいい絵に朝からほっこりしております。

山村テラス
http://sanson-terrace.jp/

山村テラスの紹介ブログ
http://www.tetsukobo-sato.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/6

2018-04-12 09:10:01

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ミニ薪ストーブをブログでご紹介いただきました

こんばんは。

先日、神奈川県逗子市のE様にミニ薪ストーブを納入しましたが、火入れをされたことをブログで綴って下さいました。
是非ご覧ください。
http://tiki2009.blogspot.jp/2018/03/stove-installation-completed.html?m=0

このE様は、TIKIと呼ばれるハワイの神様を彫刻で創作されている方です。
このような芸術家の方に
・インテリアとして最高
・お気に入りが一つ身の回りに

などと言っていただけてとても光栄です。
ちなみに、みに薪ストーブが設置されている部屋の広さは16畳との事ですがほのかに暖まるそうです。

インテリアとしてだけでなく、補助的な暖房機器として機能しているようで何よりです^^
E様が撮られた写真をお借りしてこのブログにアップさせていただきます。

2018-03-27 18:46:03

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神奈川県E様 薪ストーブミニタイプ納入

こんにちは。

ここ最近のブログで、ミニ薪ストーブを製作している様子を投稿していましたが、先日発送しました。
今回、ご注文下さったE様は神奈川県逗子市にお住まいです。

以前から使用されていたガスのファンヒーターが故障したため撤去し、そのスペースにミニ薪ストーブを設置されました。
と、言ってもミニ薪ストーブはメインの暖房器具ではなく、E様の嗜好品として設置されました。
それでも6畳程度の部屋なら暖かくなります。

煙突用の穴を開けたり煙突の設置自体もE様が実施されました。
そしてミニ薪ストーブ用の薪スタンドもご自身で製作されました。とても器用で私も見習いたいです。

この写真はE様が送って下さった写真です。
こうして写真を見ているとまるで、うちのマスコットの黒猫のシュウを見ているようです。


どうですか?なんとなく似ていませんかね??(笑)

商品到着後、E様からメールで「予想以上にかわいくとても気にっています」ととても嬉しいお言葉をいただきました。

このミニ薪ストーブが完成し、発送する時の私の心境は娘を嫁に出すような気分でしたが、このようにお客様が喜んで下さると
「ミニ薪ストーブよ。E様を楽しませてね!!そしてE様と幸せになるんだよ。」
と言う気持ちになります。

E様、ワクワクするような薪ストーブライフをお楽しみ下さい。



 

2018-03-19 09:08:56

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ミニ薪ストーブ焼き付け

こんにちは。

今現在、ミニ薪ストーブの塗装を焼き付けています。



実際に火を焚いて、温度を上げることで塗料が硬化し、保護してくれます。
この工程を省いてしまうと、お客様宅で初めて火を焚くことで塗料が焼き付けられる際に煙と臭いが発生します。

ですので焼き付けは出荷前に一度火を焚いて実施しています。

もうすぐ出荷です^^

 

2018-03-17 10:50:14

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ミニ薪ストーブ用のダンパー煙突

ミニ薪ストーブ用の煙突を製作しました。
ステンレスの肌の感じがかっこよかったので塗装する前に写真を撮りました。
インダストリアルな感じいいです。


明日から塗装です。
今週は天気も良くぽかぽか陽気なので塗装するには最高です^^

2018-03-14 19:09:06

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薪ストーブミニ絶賛製作中

神奈川県逗子市のお客様からご注文いただいた薪ストーブミニタイプ。
絶賛製作中です♪

この後、塗装の下地処理のため、クロカワを除去しました。



完成までもうしばらくお待ちください。

2018-03-08 18:48:46

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薪ストーブ絶賛製作中

現在、絶賛薪ストーブの製作中です。




今回のお客様は右蝶番(右開き)です。

2018-03-06 15:42:04

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東御市W様 薪ストーブ600タイプ納入

おはようございます。

昨年10月に東御市W様宅に薪ストーブを設置してまいりました。

昨年3月に納入した東御市内のA様がご紹介してくださったのがきっかけです。
ご紹介いただけたことを本当に本当に嬉しく思います。

W様のお孫さんが薪ストーブに触れて火傷をしないようにハースゲートと呼ばれる囲いもサトーステンレスで製作しました。
扉部分のフレームを製作しているところです。



溶接で組み立てて、塗装しました。


煙突は壁出しです。大工仕事が必要なのでここでも月岡さんが大活躍してくれました。
メガネ石を収める木の枠を現場で製作しています。


見事、メガネ石が納まりました。


そして煙突を設置しました。


そして、薪ストーブと遮熱板、ハースゲートを設置しました。写真にあるものは全て私の手作りです。


設置した翌日に火入れ式と操作の説明に伺いました。
火入れして部屋が暖かくなると、エアコンや石油ストーブと違い、優しい暖かさを感じるとW様が仰っておりました。
W様の幼少のころは小学校のストーブは木を燃やすタイプの物で、授業の一環として焚付け用の小枝などを拾いにいかれたそうです。
私が焚付けには細い枝が適していると説明した時に、幼少の頃に焚付け用の枝を拾った事を思い出し合点されていたようです。

今回は2日間に渡っての工事となりましたが、10時とお昼と15時の休憩にお菓子やお茶をいただけたのがとても嬉しかったです。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
どうもありがとうございました。

2018-01-13 09:17:18

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広島県Y様 薪ストーブ800タイプ納入

こんにちは。

サトー式薪ストーブもとうとう、県外デビューしました。
なんと広島県のお客様から昨年の3月にご注文をいただきました。

ご注文下さったお客様であるY様は、広島県神石高原町に新居を建たれ、そこにサトー式薪ストーブを入れたいと言って下さいました。
なんでも、福山市のマンションに7年住んでおられたそうですが、薪ストーブのある生活を送りたいがために一軒家を建てられたそうです。
薪ストーブに対する想いは半端ではないです。

Y様はインターネットで数々の国産薪ストーブを探されたそうです。そして海のように広いインターネットでうちのホームページにたどり着き、数ある薪ストーブの中からサトー式薪ストーブ800タイプ選んでくださったのです。800タイプの無骨さが良いと言ってくれました。
あと、もう一つの理由はY様と私がともに30代で若くて薪ストーブを作っている人を応援したいと言って下さいました。
これを直接電話で聞いたときは本当に嬉しかったです。

ご注文いただいた3月の時点で新居に板金屋根を葺く段階で、これに併せて煙突部材を取り付ける必要ががありました。そこで、我々が煙突工事する前にY様の新居を建てた工務店様のご協力を得て屋根にと天井に煙突用の穴を抜いていただきました。現地の工務店様、板金職人様のご協力のおかげで一回目の煙突工事もスムーズに終わりました。



そして昨年10月。内装工事も終わり、いよいよサトー式薪ストーブ800タイプの設置と室内の煙突工事です。
いつもは私の愛車である青い軽トラに薪ストーブと煙突部材を積んでいくのですが、さすがに長野県から広島県まで軽トラで行くのはきついので今回はハイエースをレンタルしてそこに積みました。


広島県の神石高原町までは車で9時間。3月に一度行っているので今回はそれほど遠く感じませんでした。
当日は朝6時に出発し現場についてやれるところまで作業をしました。翌日はストーブの組み立てのみでした。

ストーブの組み立てを終えるていよいよ恒例の火入れ式です。Y様に塩とお酒をご用意いただきました。
今回は許可をいただき、Y様夫妻の写真を掲載させていただきました。

組み立て直後の写真


火入れ式の様子です。


火入れの前にY様夫妻の写真を撮らせていただきました。とてもお似合いのご夫婦です。


どさくさに紛れて私も(笑)


火入れの写真には入りませんでしたがいつも力を貸して下さる月岡さんも(笑)


いよいよ火入れです。


燃えている様子です。


私は、サトー式薪ストーブが欲しい、そして佐藤さんにお願いしたい。このように言ってくださるお客様のためならどこにでも行きます。
薪ストーブは設置して終わりではなく設置してからがお客様とのお付き合いになります。何かあれば広島に飛んでいきます。

それではまた投稿します。
ありがとうございました。


 

2018-01-08 16:55:32

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ペチカの扉

こんにちは。

みなさんペチカって知っていますか?
こんな感じの物です。



火を燃やす暖房器具と言えば薪ストーブやペレットストーブあたりが思いつくと思うのですがペチカはレンガを積み上げて作られます。
ペチカはロシアでよく使われているそうでロシア式暖炉とも呼ばれているそうです。
薪ストーブのように、本体からまっすぐ煙が出ていくのではなく、煙突からの排煙をペチカ本体の中で遠回りさせてレンガを温めて蓄熱させる構造です。
ですので一度焚くと、かなりの時間暖かいそうです。と、書いてみてはいるものの、燃えているところも見たことないし実物も見たことないんですけどね。
今回のお客様から頂いたご依頼はペチカに取り付ける扉や掃除口の蓋を鉄で作って欲しいと言う内容でした。設計士さんが設計された図面を基にレンガの寸法から扉や蓋などの寸法を計算して製作にかかりました。

それぞれのパーツです。

燃焼室用の正面扉です。


ダンパーです。


扉形式の掃除口です。


蓋形式の掃除口と燃焼室の天板です。


ロストルです。


吸気口兼灰皿です。


燃焼はサトー式薪ストーブの仕組みを踏襲しました。
ペチカの燃焼室の中にロストルを設置し、灰皿の吸気口から燃焼に必要な空気を取り込みような感じです。

この仕事は、お客様が新築の家にペチカを導入したいと言う事から始まりました。ペチカ本体を作る職人さんは別におられ、製作の前にその職人さんと打ち合わせをしました。こう言うのってなんかワクワクするんですよね。そんなワクワクするプロジェクトです。

今まさにペチカを製作している真っ最中だそうです。
私が作った扉や蓋などがどのようにペチカを彩ってくれるか楽しみです。ペチカ本体が完成したら是非見学に行きたいと思います。

なんだか最近、炎とレンガに縁を感じます。この前投稿したピザ窯の蓋のように^^
それでは今日はこの辺で失礼いたいと思います。どうもありがとうございました。

2017-12-28 17:01:39

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