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ピザ釜の蓋/扉製作
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東御市W様 薪ストーブ納入

おはようございます。

昨年10月に東御市W様宅に薪ストーブを設置してまいりました。

昨年3月に納入した東御市内のA様がご紹介してくださったのがきっかけです。
ご紹介いただけたことを本当に本当に嬉しく思います。

W様のお孫さんが薪ストーブに触れて火傷をしないようにハースゲートと呼ばれる囲いもサトーステンレスで製作しました。
扉部分のフレームを製作しているところです。



溶接で組み立てて、塗装しました。


煙突は壁出しです。大工仕事が必要なのでここでも月岡さんが大活躍してくれました。
メガネ石を収める木の枠を現場で製作しています。


見事、メガネ石が納まりました。


そして煙突を設置しました。


そして、薪ストーブと遮熱板、ハースゲートを設置しました。写真にあるものは全て私の手作りです。


設置した翌日に火入れ式と操作の説明に伺いました。
火入れして部屋が暖かくなると、エアコンや石油ストーブと違い、優しい暖かさを感じるとW様が仰っておりました。
W様の幼少のころは小学校のストーブは木を燃やすタイプの物で、授業の一環として焚付け用の小枝などを拾いにいかれたそうです。
私が焚付けには細い枝が適していると説明した時に、幼少の頃に焚付け用の枝を拾った事を思い出し合点されていたようです。

今回は2日間に渡っての工事となりましたが、10時とお昼と15時の休憩にお菓子やお茶をいただけたのがとても嬉しかったです。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
どうもありがとうございました。

2018-01-13 09:17:18

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広島県Y様 薪ストーブ納入

こんにちは。

サトー式薪ストーブもとうとう、県外デビューしました。
なんと広島県のお客様から昨年の3月にご注文をいただきました。

ご注文下さったお客様であるY様は、広島県神石高原町に新居を建たれ、そこにサトー式薪ストーブを入れたいと言って下さいました。
なんでも、福山市のマンションに7年住んでおられたそうですが、薪ストーブのある生活を送りたいがために一軒家を建てられたそうです。
薪ストーブに対する想いは半端ではないです。

Y様はインターネットで数々の国産薪ストーブを探されたそうです。そして海のように広いインターネットでうちのホームページにたどり着き、数ある薪ストーブの中からサトー式薪ストーブ800タイプ選んでくださったのです。800タイプの無骨さが良いと言ってくれました。
あと、もう一つの理由はY様と私がともに30代で若くて薪ストーブを作っている人を応援したいと言って下さいました。
これを直接電話で聞いたときは本当に嬉しかったです。

ご注文いただいた3月の時点で新居に板金屋根を葺く段階で、これに併せて煙突部材を取り付ける必要ががありました。そこで、我々が煙突工事する前にY様の新居を建てた工務店様のご協力を得て屋根にと天井に煙突用の穴を抜いていただきました。現地の工務店様、板金職人様のご協力のおかげで一回目の煙突工事もスムーズに終わりました。



そして昨年10月。内装工事も終わり、いよいよサトー式薪ストーブ800タイプの設置と室内の煙突工事です。
いつもは私の愛車である青い軽トラに薪ストーブと煙突部材を積んでいくのですが、さすがに長野県から広島県まで軽トラで行くのはきついので今回はハイエースをレンタルしてそこに積みました。


広島県の神石高原町までは車で9時間。3月に一度行っているので今回はそれほど遠く感じませんでした。
当日は朝6時に出発し現場についてやれるところまで作業をしました。翌日はストーブの組み立てのみでした。

ストーブの組み立てを終えるていよいよ恒例の火入れ式です。Y様に塩とお酒をご用意いただきました。
今回は許可をいただき、Y様夫妻の写真を掲載させていただきました。

組み立て直後の写真


火入れ式の様子です。


火入れの前にY様夫妻の写真を撮らせていただきました。とてもお似合いのご夫婦です。


どさくさに紛れて私も(笑)


火入れの写真には入りませんでしたがいつも力を貸して下さる月岡さんも(笑)


いよいよ火入れです。


燃えている様子です。


私は、サトー式薪ストーブが欲しい、そして佐藤さんにお願いしたい。このように言ってくださるお客様のためならどこにでも行きます。
薪ストーブは設置して終わりではなく設置してからがお客様とのお付き合いになります。何かあれば広島に飛んでいきます。

それではまた投稿します。
ありがとうございました。


 

2018-01-08 16:55:32

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ペチカの扉

こんにちは。

みなさんペチカって知っていますか?
こんな感じの物です。



火を燃やす暖房器具と言えば薪ストーブやペレットストーブあたりが思いつくと思うのですがペチカはレンガを積み上げて作られます。
ペチカはロシアでよく使われているそうでロシア式暖炉とも呼ばれているそうです。
薪ストーブのように、本体からまっすぐ煙が出ていくのではなく、煙突からの排煙をペチカ本体の中で遠回りさせてレンガを温めて蓄熱させる構造です。
ですので一度焚くと、かなりの時間暖かいそうです。と、書いてみてはいるものの、燃えているところも見たことないし実物も見たことないんですけどね。
今回のお客様から頂いたご依頼はペチカに取り付ける扉や掃除口の蓋を鉄で作って欲しいと言う内容でした。設計士さんが設計された図面を基にレンガの寸法から扉や蓋などの寸法を計算して製作にかかりました。

それぞれのパーツです。

燃焼室用の正面扉です。


ダンパーです。


扉形式の掃除口です。


蓋形式の掃除口と燃焼室の天板です。


ロストルです。


吸気口兼灰皿です。


燃焼はサトー式薪ストーブの仕組みを踏襲しました。
ペチカの燃焼室の中にロストルを設置し、灰皿の吸気口から燃焼に必要な空気を取り込みような感じです。

この仕事は、お客様が新築の家にペチカを導入したいと言う事から始まりました。ペチカ本体を作る職人さんは別におられ、製作の前にその職人さんと打ち合わせをしました。こう言うのってなんかワクワクするんですよね。そんなワクワクするプロジェクトです。

今まさにペチカを製作している真っ最中だそうです。
私が作った扉や蓋などがどのようにペチカを彩ってくれるか楽しみです。ペチカ本体が完成したら是非見学に行きたいと思います。

なんだか最近、炎とレンガに縁を感じます。この前投稿したピザ窯の蓋のように^^
それでは今日はこの辺で失礼いたいと思います。どうもありがとうございました。

2017-12-28 17:01:39

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ピザ釜の扉

ピザを自分の家で焼けたなら。
しかも本格的なピザ釜で。

今回は、そのような想いを持たれたお客様にピザ釜の扉、ピザピール、灰かきを製作し納品しました。

以下の写真をご覧ください。


この本格的なピザ窯は、以前のブログでご紹介させていただいた大工 月岡さんによって製作されたものです。
以前も薪ストーブの設置工事で月岡さんの仕事ぶりには感銘を受けましたが、今回も感銘を受けました。今後も職人として見習っていきます。

納品した時にちょうどこれからピザを焼くと言うことで私も焼きたてのピザをいただきました。
以下、ピザを焼いている写真です。


青空の下で焼いたピザはとても美味しかったです。今回は大工月岡さんとの合作でしたのでとても楽しかったです。

以下、それぞれの用具の写真です。

■ピザピール


円板の部分はφ310mm、柄は1800mmにしました。

■ピザ釜の扉

現地で寸法を測って製作しました。色々な大きさに対応できるのが手作りの強みです。

■灰かき


お好みのサイズの蓋がご要望の方はこちらからお問い合わせくださいませ。



それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
どうもありがとうございました。

2017-12-26 18:42:09

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お客様と一緒に煙突工事

こんにちは。

今年の7月に原村のお客様と一緒に薪ストーブの煙突工事をやってきました。
このお客様はなんとDIYで家を建てておられます。

棟上げは大工さんの力を借りたそうですが、それ以外の作業は基本、おひとりでやられています。すごいです!
今回は壁出しタイプの煙突施工です。


壁を貫通する煙突部材です。メガネ石と呼ばれるケイカルでできた部材を間柱と管柱の間に埋め込み、壁貫通用の2重煙突を設置します。


外から撮った写真です。
これから屋根の上に向かって煙突を組み立てました。この作業は足場があるうちに終わらせないといけません。




完成後の写真です。
煙突を上に向かって組み立てていく中で軒先を避けるべく足場や手すりを外しながらやります。手すりがなくなると本当に怖いです。。

今後、内装工事が終わって、お客様のDIYによるレンガの炉台と炉壁が完成し次第、ストーブ本体を設置します。今から楽しみです。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。


 

2017-12-25 09:16:40

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上田市N様 薪ストーブ納入

こんにちは。

今年の3月に田市N様のお宅に薪ストーブを納入してまいりました。
家は新築で、工務店様がサトー式薪ストーブをN様に提案してくださいました。

最初に薪ストーブ本体と煙突工事が終わった後の写真をご覧ください。




今回の炉台はレンガ仕様です。炉台の種類によってサトー式薪ストーブの持つ存在感もかなり変わります。

煙突は、新築工事の段階で施工されたチムニーで角トップを付けるタイプです。
基本的に煙突の部材は仕入れますが、角トップに関しては自分で製作しました。

以下の写真は塗装前の角トップです。




このぎらぎらした感じもかっこいいです。

以下は塗装後の写真です。


そして角トップ取り付け後の写真です。


今回は2回に分けて工事を実施しました。
1回目は足場があるうちに屋根を貫通する煙突と角トップを取り付けます。2回目は内装工事が終わって炉台が完成してから残りの煙突工事と薪ストーブ本体を設置しました。

前回と今回の工事ではもう一人の職人Tさんにご協力いただきました。
職人Tさんは、普段大工を本業とされているのですがとにかく腕が良く、そして基点をきかせてくれます。
私はこう言った事に大変助けられております。
既存の住宅の場合も新築の住宅の場合でも、木造住宅の構造を熟知されておりますので、とても心強いです。

この職人Tさんとの出会いですが、私が通っている合氣道の道場で知り合いました。
ちなみに道場の名前は佐久合氣道会 合氣道佐久道場です。
合氣道は横浜にいた時から稽古しており、サトーステンレスを継ぐために佐久に戻ってからも、やはり合氣道が好きで道場を探したところ佐久合氣道会を知り、門を叩きました。

そこでみなさんと仲良くなり話の中で大工を本業とされいることを知り、薪ストーブの工事の際には是非力をお借りしたい旨相談したところご快諾いただき今に至ります。

このようなことから合氣道を始めた事と、佐久合氣道会に入会したことを本当に良かったと思う今日この頃です。合氣道に興味を持たれた方は是非稽古の見学にいらしてください。


それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。

2017-12-24 09:36:41

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東御市A様 薪ストーブの納入

こんにちは。

2/4(土)に東御市A様のお宅に薪ストーブを納品しました。

お客様のA様はご夫婦で東御市に居住されており、佐久市(望月)のユーシカフェと言う素敵なカフェの常連です。
ユーシカフェでサトー式薪ストーブの暖かさを知り、今回の導入に至りました。

当初、先週の2/28(土)に納品する予定だったのですが、屋根に雪が残っていたため煙突工事ができませんでした。
薪ストーブの煙突工事は建築の仕事になりますので天候に左右されます。
ですので今回の薪ストーブ導入をずっと待ち望んでおられました。

今回は屋根と天井に穴を空ける作業を大工さんに、瓦の加工と屋根の雨仕舞を瓦職人さんにお願いしました。

屋根に穴を空け、下地を施工している大工さんの作業風景です。


家の中から見上げるとこんな様子です。


そして瓦職人さんの作業風景です。




プロの職人さん方の仕事っぷりには本当に感動させられました。
とにかく手際がよく、仕事がとても丁寧です。
ありとあらゆる想定外の事態も、その場で臨機応変に対応して下さいました。

工事完了後、A様ご夫妻に塩とお清めのお酒をご用意いただき火入れ式を執り行いました。

以下は火入れ後の写真です。


ストーブ本体から発せられる輻射熱と揺らめく炎によって、A様の家の中が優しい暖かさに包まれました。

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。

2017-12-22 14:20:29

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山村テラス様 薪ストーブ 続

こんにちは。

以前、お客様の

『山村テラス』様

に鉄板と銅板で製作した耐熱ガードを納品しました。

鉄板は切断、曲げ、溶接で棚のような形に組み立て、銅板は切断とグラインダーを用いて角の面取りをしました。

鉄板と言ってもいくつか種類がありますが、今回使用した材料はSS400と呼ばれる材料です。400と言う数字は、この材料で保証されなくてはならない最低の引張り強さ(強度)です。

以下は、棚のような形に組み立てた鉄板ガードの写真です。


以下の写真はガード納品をする以前の写真です。


続いて納品後の写真です。




左側には、焚付け用の段ボールの切れ端を置きます。

鉄板の棚に薪を積むことでよりかっこよくなりました。また、これにより、低温炭化も防げます。あと、床に増設した銅板についても同様です。
以前、実施した検証結果を基にどの範囲まで銅板を伸ばすかを決定し、今回の製作に至りました。

鉄板の棚と銅板はオーナーの岩下さんがデザインされました。岩下さんに作成いただいた図面を基に製作しました。本当に岩下さんのセンスの良さに脱帽しました。鉄板をガードの役割以外に、薪を積むことでインテリアとして活用する発想は、恥ずかしながら私にはありませんでした。私からは、鉄板を黒の塗料で塗装するのではなく、自然なグラデーションの色合いを持つが黒皮鉄板を提案させていただきました。

このように、岩下さんと共にモノづくりをするのはとても楽しく、とても勉強になりました。

山村テラスと同じようなデザインで薪ストーブを導入したいなどのご要望はこちらで承ります。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
もちろんお電話でも結構です。

それでは、今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。
 

2017-12-21 14:50:54

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お客様紹介(山村テラス様)

こんにちは。

今日は、サトーステンレスのお客様をご紹介したいと思います。
今回、ご紹介させていただくお客様は

『山村テラス』様

です。


築70年の小さな蚕小屋をなんとオーナーの岩下大悟さん(以下岩下さん)自身がリノベーションされたとても暖かみのある一軒家です。
そして、この一軒家をお客様が希望される期間予約して借りることができます。

例えば
・落ち着いた空間と時間の中でゆっくり小説や歌詞を執筆したい。
・時間を忘れて読書をしたい。
・都会から離れて庭のある風景をずっと眺めていたい。
・薪ストーブのある生活をリアルに体験したい。
など、私が個人的に思いあたる範囲で利用用途の例を挙げてみました。

この一軒家は『月夜の蚕小屋』と名付けられておりますが、その名が示す通り、夜になるとまるでこの建物自体が月夜の灯りを放ちます。
これ以降の写真をご覧いただければわかると思いますが、岩下さんの人柄とセンスが良く出ています。今後も長い付き合いをさせていただきたいと思います。

まずは岩下さんが手がけた月夜の蚕小屋の佇まいをご覧ください。


上の写真、既に雰囲気が出ています。

飛石を渡って少し近づいてみましょう。

綺麗な庭石がありますね。視線を少し上げるとハンモックがあります。夕方近くに撮った写真ですので蚕小屋が月夜を放ち始めます。

それでは中に入ってみましょう。

月夜のような灯りが木材の温もりをより一層、醸し出しています。

そして振り返ると

 

サトー式薪ストーブ600タイプが設置されています。後ろには耐熱対策として銅板を取り付けてあります。
この銅板の選択は岩下さんがされました。存在感がすごいです。
上の写真では側面と前面に耐熱対策がなされおりませんが、薪ストーブを燃やした時、どの範囲がどれぐらいの温度になるかを検証するべく、撮影当時は何も処置をしませんでした。設置後、300度付近で2時間運転させ、15分ごとに周りの温度を測りました。上記写真のままだと床や壁の一部が60~70度近くまで上昇し、時間の経過と共に低温炭化する恐れがありますので、今は暫定的にアルミの板を設置しております。それにより35~40度近くまで温度が下がりました。
側面と前面の耐熱対策となるガードもやはり雰囲気を出したいのでデザインが固まり施工が終わり次第、改めてご紹介したいと思います。

続いて煙突の写真です。

2階まで吹き抜けとなっております。2階まではシングル煙突ですので寝室もとても暖かいです。

そんな2階の写真です。








都会での生活から離れて、絵に描いたような素敵な田舎生活を経験されたい方やとにかく一人で静かな時間を何日も過ごしたいという方は是非ご利用されてみてはいかがでしょうか。

山村テラス
FACEBOOK @sansonterracejp
Air bnb https://www.airbnb.jp/rooms/12629594



オーナーの岩下さんとの出会いは今年の2月でした。その当時から新しい物件にサトー式薪ストーブを導入したいと仰って下さいました。
その新しい物件こそ、今回ご紹介した月夜の蚕小屋だったのです。

煙突工事含め、今回の薪ストーブ設置は岩下さんと佐久穂町地域おこし協力隊の金子さんと私の3名で行いました。
私は板金を加工して薪ストーブを作ることはできても、屋根や天井に穴をあける大工仕事は先代のように今はまだできません。ですので元々、煙突工事に関してはその手のプロにお願いしようと考えておりましたが、岩下さんと話をしてすべてセルフビルドで自分たちの手で空間を創ることになりました。

工事をしている中で地域おこし協力隊の金子さんには大変助けられ本当に脱帽しました。金子さん自身も他の物件でリノベーションを手がけられていると言う事と前職がハウスメーカーで開発や試験をされていたご経験をお持ちですので知識や施工技術がとても豊富です。

台風の影響と難易度が高かったこともあり、竣工予定日をオーバーしてしまいましたが自分達の手で作り上げられたのは感無量です。
すごく大変でしたが、少年3人が秘密基地に薪ストーブを設置している感覚でした。情景は違いますが私の頭の中にはBUMP OF CHICKEN の天体観測がずっと流れていました。

以下、写真集です。

火入れ式です。サトー式の火入れ式はやはり清めの塩と酒が必須です。岩下さんにお祈りをしていただきました。


火入れ直後です。


この3人で設置工事をしました。左から佐久穂町地域おこし協力隊の金子さん、中央が岩下さん、右が私です。


岩下さんと薪ストーブ。

それでは、今日はこの辺で失礼したいと思います。どうもありがとうございました。

2017-12-21 14:41:00

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薪の乾燥方法

こんばんは。

薪の乾燥方法については千差万別で、ひとそれぞれこだわりがあったりすると思います。
ですのでこれが正解と言ったやり方ははおそらくないと思います。
今回は我が家における乾燥方法を綴りたいと思います。

玉切りの状態から斧で割ります。そしたら下の写真の状態で2ヶ月程放置しておきます。
あ、もちろん邪魔な場合はどかしますが基本的に小屋などには入れません。


いわゆる雨ざらしにしておきます。

雨に濡れると乾燥しにくいのでは?
そう疑問に思われるかも知れませんが、実は雨に濡れることで薪の中を蔓延る管のような物から樹液が流れ落ちます。
(血管のようなものです)
これが流れ落ちると乾燥も早くなります。

そして、太陽の下で井桁を組んで積みます。


これらの薪を薪小屋に移動させるまでの期間は、正直まちまちです(笑)
一年の時もあれば半年の時もあります。

薪を乾燥させる場合、皮は極力少ない方が良いと思います。
良く皮のついた丸くて太い薪を見ますがあれば乾燥するのが遅いですね。
燃やしても乾燥していないと気付くことが多いです。

薪小屋に積む際、乾燥していないのであればなるべく井桁に積んでいきます。
通気性が良いとその分乾燥も早くなります。

これらはあくまでも私のやり方です。薪の調達や敷地の広さなど諸々も事情がひとそれぞれ異なるので色々なやりかたがあると思います。
でも、我が家の場合、このやり方で乾燥した上質な薪になっている事は確かです^^

それではまた投稿します。
ありがとうございました。

2017-12-19 20:05:45

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